きょじゃくたいしつ 子供

虚弱体質だったことを引きずっています

私は子供の頃からすごく痩せていて、食が細く、体力がありませんでした。

 

 

体育の授業が苦手で、すぐに疲れてしまって、何をするにも億劫で仕方がありませんでした。

 

 

小学生上級生になってもすごく痩せていて、そのまま痩せたまま大人になりました。

 

 

学校では貧血を起こして失神することも多々あって、虚弱体質(きょじゃくたいしつ)だったのです。

 

 

顔色が悪くて、すごく疲れやすく、体が重くて何もする気になれないのです。

 

 

体を動かしたり、何かを始めたりするのが嫌で、食べても食べても太れずに痩せたままでヒョロヒョロとしていて、いかにも虚弱体質だというような感じなのです。

 

 

よく色が白いわね、と言われていましたが、実は顔色が悪くて、青ざめていたのです。

 

 

痩せていて、足を合わせると膝だけくっついて、他の部分は隙間ができて、向こう側の景色が見えるくらいガリガリに痩せていました。

 

 

病気にもなりやすくて、すぐに風邪をひくことがあって、学校の朝礼の時に貧血を起こして倒れたりしていました。

 

 

胃腸が弱くて、すぐに下痢をしたりして、体調がすぐれない時が多いのです。

 

 

頭痛持ちで、頭が痛いことが多くて、胃痛と同じくらい痛むので、体のどこかが痛いというような状態がああ続くのです。

 

 

子供の頃は両親が共働きで、なかなか食事を規則正しく食べることができなくて、生活のリズムも乱れがちで、朝食を食べずに学校に行くこともあって、あまり栄養が良く摂取できなかったようです。

 

 

大人になった今も、胃の切除手術を受けたりして、体重が激減して、身長160センチで38キロを切るくらい痩せていました。

 

 

食べても食べても具合が悪くなるばかりで、太る気配がないのです。

 

 

体を使う仕事はできなくなってしまって、座ってできる仕事しかできなくなってしまいました。

 

 

駅の階段を上ったり下りたりするのもとても大変で、階段を踏み外しそうになって危ないので、必ず手すりを持って降りるようにしています。

 

 

クラクラすることが多くて、時々、出先で失神したりすることもあって、救急車で病院に運ばれたりすることもあります。

 

 

友達が一緒の時は安心なのですが、一人で出かけているときには、また失神するのではないかと思ってとても心配です。

 

 

虚弱体質なので、痩せていますし、それほど食欲もありません。

 

 

このままどういう病気になるのかかなり心配ですが、今のところ低血糖気味というだけで、これといってひどい病気はしていないようです。

 

 

近所のコンビニに行くのがやっとというような感じです。

 

 

体 弱い 子供